炎症が起きる赤ニキビの主な特徴

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炎症が起きる赤ニキビの主な特徴

赤ニキビは黒ニキビの次の段階と言われていますが、あまりニキビができない人は朝おきたら痛みがあり、鏡を見たら赤いニキビが出来ていたという経験があるかもしれません。

 

そして赤いニキビが出来始めの頃は炎症もそれほど強くないので、白いニキビの影があるというのがわかるかもしれません。なので白ニキビ⇒黒ニキビ⇒赤ニキビ⇒黄ニキビと順番にニキビになっていくというわけではないというのがあります。

 

黒ニキビは背中とかにも出来やすいので意外に目にしていることはあるかもしれませんが、なぜ炎症が起きてしまうということになるのでしょうか?毛穴の中に存在するアクネ菌が毛穴の炎症を起こさせてしまうというのが赤ニキビの主な原因です。

 

炎症が起きるので痛みがありますが、そもそもアクネ菌はニキビが出来やすい人にいるのではなく、出来にくい人にもアクネ菌は毛穴に存在しています。

アクネ菌と関係が深い赤ニキビ

アクネ菌自体は全身に存在している菌ですが、アクネ菌自体空気が苦手です。

 

腸内細菌と似ている面がありますが、酸素が嫌いで皮脂が大好物なのです。

 

ですので思春期の頃は赤ニキビが多くなりがちなのも皮脂の分泌量が増える時期ですので、毛穴の中に皮脂がたまりやすく痛みがあると洗うのが大変になってくるので、毛穴の中に皮脂が溜まってしまって皮脂を食べることでアクネ菌自体がどんどん繁殖してしまうというのがあります。

 

繁殖して毛穴が炎症を起こしてしまうのは皮脂を食べることで排泄していきます。

 

そのアクネ菌が排泄したポルフィリンという物質が毛穴の炎症を起こしてしまうのです。このポルフィリンが太陽などの紫外線と結びついて活性酸素になりニキビとなっていきやすいのですが、活性酸素はストレスでも発生しやすいのでストレスによるニキビというのは大人になってからニキビにつながりやすいと言えるでしょう。

 

また紫外線というと一番影響を受けやすいのは普段肌を一番題している時間が長いのは顔ということでもあるので、皮脂量が多くて紫外線の影響を受けやすいというのはやはり顔ということになります。

 

頭皮なども紫外線の影響を受けやすいのですが、顔の部分がやはりニキビが出来やすいという人が統計的には多いでしょう。


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