白ニキビの主な特徴は?

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白ニキビの主な特徴は?

白ニキビというのは、ニキビの一番初めの段階で、先端が白くぽつっとできているものです。

 

ニキビに見えないような感じで角栓みたいな感じですが、芯みたいなのがあり、しっかり芯を取らないと改善しないというのもアクネ菌が繁殖し始めれば炎症が起きてしまいやすいので、乱暴なケアをしないように丁寧なケアが必要になってきます。

 

毛穴が詰まってしまうので、閉鎖ニキビとも呼ばれていたりします。ですので詰まったところはなかなか洗顔で改善できないので芯を取るというのが大切でしょう。

 

白ニキビは、皮脂の過剰な分泌などが原因で、若い頃や学生時代には、これが顔にたくさんできていた人もいるでしょう。

 

古い角質がたまってしまうことでできてしまう事もありますが、大人ニキビの場合には乾燥という面もあり、ホルモンバランスが乱れることで毛穴を白ニキビで封鎖してしまうこともあるようです。

 

「ニキビは潰してはいけない」というのが一般的に知られていますが、皮膚科に行くと、この白ニキビの段階であれば潰してしまうところがあります。

 

しかしだからと言って、自分で潰してしまうのはあまりいいとは言えません。

 

白ニキビが悪化すると黄ニキビになる

爪や手にはたくさんの雑菌が付着していますので、そのまま触ってしまうと軽く済むはずのニキビが赤く炎症を起こし、さらに悪化すると化膿して膿を持った黄ニキビになってしまう可能性があります。

 

黄ニキビになると、後々跡が残ってしまいますから、そうなったら自己判断はやめましょう。

 

まずは洗顔で肌を清潔に保つことから始めてください。どんなニキビでもまず始めに、洗顔で肌を清潔に保つ、これが鉄則です。

 

そして力を入れてごしごし洗いすぎないのも気をつけましょう。

 

デリケートな状態の肌に傷がつくのはよくありません。夏場などに汗をかいたら、まめに顔を洗うようにしましょう。

 

そして極力刺激を与えないような、肌に優しい化粧水などで肌を守ることが必要です。

 

また野菜をきちんと取り、脂分の多い食事は控えるようにして、ビタミンCを積極的に摂取してください。

 

食品だけでは難しければ、サプリメントなども利用するといいと思います。

 

軽い状態の白ニキビで、早い状態でニキビをなくすこと、これが肌をきれいに保つのに一番の近道です。


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